タグ:出会い ( 4 ) タグの人気記事

はまってます♪

あんなに暑い日が続いていたのが嘘のよう・・・
小雨の肌寒い日が続いています。

今、これにはまっております!

a0141400_23574461.jpg


帽子作りなんでーす(^O^)/

羊毛フェルトは小物を少しだけ
本を見ながら我流でやっていたのですが、
帽子作りに挑戦したのは今年の夏からです。

以前もお話したのですが
私は帽子が大好きです♪

なかなか。。。“☆コレ!”って思えるモノと出合えません。

だったら!!!
自分で作るっきゃあないでしょ~う~~~^^☆

そんな訳で・・・始めたのですが、
これが面白くって~~~


世界にたったひとつの帽子☆

それだけでも、大満足♪♪♪

同じ羊毛(アルパカ混)で夫のリクエスト帽子(写真奥)作ってみました♪
ちょっとインディージョーンズ風(?;笑)
なにせ、頭がでっかいのでかぶり物が似合わない夫(笑♪)
そこをなんとか!似合うモノを作れないかと・・・挑戦!しておりまーす!

飾りの感じで
かなりイメージが変わるので
それを考えるのも、楽しいものです。

羊毛を自分で紡いで毛糸にするのも楽しいんですよ~
これは次回、お話しますね~^^

という訳で!
これからの秋の夜長☆
。。。凝り性の私。。。

カメラレンズ(マクロ)買う予定が・・・・羊毛と紡ぎ車に化けそうですぅ~(^^ゞ

あひゃ~~☆好きなモノに出逢ってしまったのよ~♪♪♪

余生の趣味は
カメラと羊☆に決定(^O^)/・・・うふっ☆
[PR]
by harukahikaru | 2010-09-28 00:34 | しあわせ時間

彼と私の・・心惹かれた瞬間♪

a0141400_12342318.jpg


ひとり・・・ひざを抱えて

海をみつめてる・・・清楚な後ろ姿



女の私でも心惹かれました~♪

ファインダー覗いてる彼のワクワクした背中・・・これまた魅力的♪♪♪



こんな出会いの瞬間が
最高に嬉し~い(^^♪・・・おばさんです(笑)!
[PR]
by harukahikaru | 2010-06-08 12:43 | 心魅かれる瞬間

華も~嵐も~乗り越えて~♪  私達夫婦の出会い(後編)

a0141400_001535.jpg

これは2007年7月15日の湘南海岸です。
大きな台風が通過、
かなり激しい雨と風の一日でした。
a0141400_003863.jpg


私達夫婦にもちょうど今から4年前に
超大型台風が襲い(笑)
心も体も嵐と波に飲み込まれてしまいそうでした。

23年間のサラリーマン生活を自ら卒業した夫。
・・・色々な思いを抱きながら。。。
「男は外に七人の敵がいる」なんて言いますが、
男の嫉妬の恐さを知らされた現実でした。

そんなこんなの波乱万丈人生を送りながら、
今はふたりで設立した会社で
自分たちが納得のいく仕事をさせて頂き、
マイペースで生きております(笑)



さてさて・・・出会いのお話の続きですが^^
まさか、将来こんな現実が待っているとは、
想像すらできず・・・(((笑)))

ふたりのもつれた赤い糸が解されながら
手繰り寄せられていくのでした。


弟同士が同じ学校に通う大学生、
学部は違うけれど同級性ということで
急に親近感が湧いた父親達は
話がドンドン盛り上がったようで・・・
是非、息子同士を会わせましょう♪と意気投合したようでした。

その時点では
まったく無関係な私でしたので、
頭を軽~く素通りの事実でした(笑)

それからどれくらい経ったのでしょう・・・
ひと月くらい後のある日、
母が弟の下宿先(横浜)にいくということ。
その足で、例の“本”のお礼を兼ねてご挨拶に行くという展開になっており、
方向音痴な母は私をナビにご指名、
私は東京の友人に会えるのが楽しみで、
「OK!」のご機嫌ひとつ返事♪でした~(笑)

そんな訳で
母の付き添いでお邪魔したのが
夫の家だったというわけです。

今もその時の状況は鮮明に覚えています。
玄関先で出迎えてくれた義母のこと、
初対面なのに楽しい話で盛り上がった義父のこと・・・。

色々な話をする中で、
どうやら息子さんはひとりではなく、
社会人のお兄さんが存在することが判明!
いつの間にか目の前に出された女性雑誌
そこに掲載されたサラリーマン男性。。。
「これが長男です~♪」と、嬉しそうにみせてくれた義父。
マスコミ関係の職種柄そんな掲載もなれてる感じ。
私といえばそんなミーハーな感じは好みではないので、
ちょっと引いてしまったというのが正直なところでした(苦笑)
私の環境からはかけ離れた世界・・・どうなってんの?
掲載写真を見ても・・???線の細いタイプ~ぅ~。。。

今思えば、それが私と夫の赤い糸がたぐり寄せられた瞬間☆
夫は雑誌の中でしたが(笑♪)
はっきり言って!好みのタイプではないなぁ~
というのが第一印象でした~(((笑)))


小さい時からそうなのですが、
私は、是非!うちの息子の嫁に~♪孫の嫁に~♪♪♪のタイプです。
・・・これって、ちょっと複雑ですよね。。。
同世代の男性ではなく、
お父さんやおじいちゃん世代の男性にしか興味を示されない。。。
まぁ~これも深く考えないことにしますぅ~(これから結婚相手探すわけじゃあないですしねっ:笑)

というわけで、
言うまでもなく、義父が私のことをことのほか気に入ってくれたらしく、
私と夫が会う展開へと向かっていったのです。


初めて会ったのは
有楽町マリオンでした^^
私も両親も夫がいることは聞かされておらず、
不意打ち状態(笑)

私と両親は三人で待ち合わせ場所へ。
会うのが二度目だった義父も義母もすぐにわかりました。
両親もこの間に弟同士を含めて会食をしていたので
気心も知れた感じになっておりました。

にこやかな義父のとなりにいる若いサラリーマン風の男性。
そうです!夫です!!!
ひとめ見たその時、
「うわぁ~懐かしい~~♪」
そんな気持ちが湧いて来たのです。
初めて会った感じがしませんでした。
本当に不思議な感覚です。
それまでそんな感覚になったことがなかった私は、
これって・・・でも・・・どうして???・・・そんな複雑な気持ちでした。


今もその時の感覚は忘れられません。
そして、その後会ったときに、
「どんなことがあってもこの人を守らなけらば・・・。」
そんな感覚が無意識に私の心から湧き出たのを
その情景のまま鮮明に覚えています。
どうして?私より5歳も年上なのに。。。そんな疑問を感じながら。。。

さすがにその時、
これは運命だと実感したのです。

理屈では説明のつかないこの事実は
どう理解すればいいのでしょうか。
自分の心の真実は自分だけのものです。
説明は出来なくていいのですよね。
そう、説明なんかできないからいいのかもしれませんね。


ふたりが出会ってからは
トントン拍子で結婚式に向かって時間が流れて行きました。

成るべくして成るときは、そんなものですよね。
自然に納まるようになっていたのだと
振り返えればわかることです。


人と人との出会いは
本当に不思議なものです。


“袖すりあうも多生の縁”
このブログを通して知り合えた皆さんも
本当に不思議な・・・素敵なご縁だと思っています。

いつもコメントをありがとうございます!
まだの方、どうぞお気軽にコメント下さいませ~♪

いつの日か
直接お会いして・・・結婚♪ということはないですが(笑)
何かご一緒させていただくこともあるかもしれませんね♪

出会いという運命を大切にしたい!
そう心から思います。



長々とお付き合いくださりありがとうございました。
どうぞ素敵な出会いでお幸せな日々を~☆
[PR]
by harukahikaru | 2010-05-12 02:35 | しあわせ時間

乾杯♪ 私達夫婦の出会い(前編)

a0141400_22334938.jpg


湘南地方は雨模様でした。

GW海岸線は大渋滞、
江の島や水族館近辺は賑わっておりました♪

やっと、いつもの静けさが戻っております。


本日夫は、家で仕事でした。
いつもの会話♪

私 『夕食どうするぅ~?』

夫 『まだお腹すいてないよ~!』

私 『私もまだだけど・・・決めとこうよ~!!!』

私 『イタリアンに行く?エスカルゴ食べたいかも~^^』

夫 『うん、いいよ~♪』

私 『じゃあ7時に出発ね!』

ということで、
久々にエスカルゴモードになった私は
夫との交渉成立♪
彼もパスタ大好き人間なのでお話は早く終わります(笑)

傘さしてお散歩がてら・・15分程度で到着。
普段アルコールの無い生活なのですが
外食時には乾杯程度にお酒を頂きます。

今夜はイタリアワインで乾杯~♪
『乾杯~♪』
『何に乾杯?』
『こうして食事できることにだよ^^』
『そうよね♪』

話題は娘と息子のことから・・・基地問題・・・子どもの頃の思い出話・・・・。。。
脈絡のない話をしながら、
美味しく食べるパスタとエスカルゴ♪
(食べるのに夢中で^^写真撮るの忘れてしまいました~笑♪)

何がどうって、
こうして穏やかな時間を過ごせること
それが大切なひと時だと思えることがしあわせです。

出会って20年も過ぎれば、
勿論、出会ったころの様な新鮮な刺激はありませんが、
時が刻んでくれたものが
男と女の領域を超えた・・・私達の場合は、同志・・・なのかなぁ~・・・
ちょっと、言葉がみつからないというのが、正直な気持ちです。


最後に、デザート♪
黒ゴマアイスのパンナコッタで、
ご馳走様でした!

a0141400_22343675.jpg


約23年前のことになりますが・・・
夫とはある“本”がきっかけで出会いました。
その本の著者は夫の亡父でした。
その本には私の亡父のこと(仕事)が書かれていたのです。
そのことを知った亡父は、嬉しくて、義父にお礼の手紙をだしたのでした。

その手紙を読んだ義父が、
わざわざ電話をくれたのが、その次への展開へと向かいました。
その電話のなかで、お互いの息子(弟同士)が同じ大学に通っていることがわかったのです。
とっ~ても親近感を覚えた父親同士だったようです♪

夫は横浜、私は広島、
約800キロ離れていたふたりの赤い糸が
両父親の、本、手紙、電話の出会いから
・・少しずつ・・・ほぐれて・・・♪♪♪

この続きはまた~^^☆
[PR]
by harukahikaru | 2010-05-07 23:54 | 日々の輝き